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お二人の教授就任を祝して ~春は旅立ちの季節です~

No.71|2019年3月9日

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私達のヒロオカクリニックは平成5年5月1日に開設して以来、平成の世が終わる今年で25年が経ちました。

  

 

  これまで大過なくクリニックを運営してこられた事は、外来を受診して頂いた多くの患者様を始め健診機関として利用して頂いた地域住民の方々、各企業の皆様の御陰と心より感謝申し上げます。また開設時より共に働いて頂いた多くの職員の皆さん、ご協力いただいた先生に深謝いたします。

  

 

 開設時より町の小規模な診療所でありながらも大病院に負けない外来診療をめざし、慶応大学,東京医大,順天堂大学,慈恵医大,聖路加国際病院から循環器内科,消化器内視鏡,皮膚科,整形外科,泌尿器科,小児科,婦人科健診など各専門分野の新進気鋭の若手の先生方に非常勤医として外来をお願いして参りました。 

 

 当初、それぞれの大学での諸先生方のお立場は、助手、講師でしたがその後学内で順調に昇進された先生方の内、6年前に東京医大の循環器の冨山先生、皮膚科の大久保先生が教授に就任され現在に至っています。また本年の4月1日より整形外科外来をお願いしていた慶応大学の宮本先生が熊本大学の整形外科教授に、また小児科外来をお願いしていた聖路加国際病院の真部先生が北海道大学小児科の教授に昇進され赴任される事になりました。

 

 「ヒロオカクリニックはまるで教授登竜門かプロ野球選手寮の出世部屋の様ですね」 と言ってくれる人がいましたが、町の小さなクリニックにお勤め頂いた先生方から多くの教授が輩出された事は、私共にとって大きな喜びであり誇りでもあります。
先生方の益々のご活躍を心からお祈りしたいと思います。

 

 今後医療分野はAI,ICTの導入など急速に変革しつつありますが、ヒロオカクリニックはあくまでも患者様に寄り添いながらも新たな医療技術の進歩や診療・健診受診者様の多様なニーズに応えるべく皆様から信頼を頂ける様努力を続けてまいる所存です。
 
 今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

ヒロオカクリニック  理事長 弘岡泰正

 

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