|
実りの秋、スポーツの秋、読書の秋と楽しみ方もさまざまな秋がやってまいりました。
仕事からの帰り道、いつも立ち寄るスーパーにも秋の味が並びはじめました。
銀色に輝くさんま、ふっくらしたきのこ、つややかななし・・・・・・なんて魅惑的なんでしょう。と、私の場合実りを満喫するというのが秋の重要行事の1つではありますが、実はアウトドアも大好き。自転車で公園めぐりをしたり(ぎんなんが拾える)海へつりに行ったり(釣った魚は食べる)とやわらかい日差しのもと、屋外で過ごす休日も楽しみにしています。
ところで自然にふれ合う機会が増えるこの季節、突然の八チとの遭遇に恐い思いをしたことのある人はいませんか?私も何度かドキリとした経験があります。夏から秋にかけては、八チの行動も活発になっています。ヒロオカクリニックでもハチに刺されて来院という方が増えています。
そこで今回は行楽の季節に向け、もしもに備えハチに刺されてしまった時の処置をご紹介したいと思います。 
毛抜きなどを使って針を抜く(ストローを患部にあて吸ってもOK)
傷口を石けんでよく洗う、こすってはいけません
ステロイド軟膏を塗布する
腫れがひどいようなら、冷やして安静にする
なお、中にはハチ毒に対して、強いアレルギー反応を起こしてしまう人もいます。息苦しさや頭痛、めまいなどを感じ、血圧が急激に下がります。この様なショック症状がある場合は急いで救急車を呼び、病院へ搬送してください。
皆さんも外へ出掛け、心地よい季節を満喫してくださいね。
|