小児科

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小児科専門医が担当いたします。

20年以上、子どもを診療してきた小児科専門医が担当いたします。また、子供の心相談医として、子どもたちの心の問題を日々診療しています。疾病とあわせたメンタルケアにも積極的に取り組んでおります。乳幼児の感染症の危険性を考慮して、当クリニックでは予防接種で予防できる疾患に対して積極的に予防接種を実施しています。なお、乳幼児の感染症の危険性を考慮して、当クリニックでは予防接種で予防できる疾患に対して積極的に予防接種を実施しています。乳児健診と予防接種については、予約制となります。お気軽にお問合せください。

こんな症状がある方はこちらへ

小児科
  • ・発熱
  • ・咳
  • ・腹痛
  • ・痙攣
  • ・頭痛
  • ・嘔吐
  • ・顔色が悪い
  • ・耳が痛い
  • ・発疹
  • ・お腹がパンパンに張っている

対象となる代表的な病気

風邪
鼻水や鼻づまり、くしゃみなどの鼻症状や、喉の痛みなどの咽頭症状、咳やたん、発熱や頭痛など。
小児気管支喘息
アレルギー発作によって気道に炎症が起こり、「ゼーゼー」「ヒューヒュー」といった喘鳴や呼吸困難を繰り返す。
溶連菌感染症
代表的な症状は発熱(38〜39℃)と喉の痛みです。 体や手足に小さくて紅い発疹が出たり、舌にイチゴのようなツブツブができたりします(イチゴ舌)。 そのほか頭痛、腹痛、首すじのリンパ節の腫れもみられます。
おたふく風邪
感染後、2~3週間の潜伏期間を経て、耳下腺・顎下腺の腫れ、押したときの痛み、飲み込むときの痛み、発熱が起こります。症状が現れ始めてから48時間以内にピークに達するのが特徴です。
麻疹
感染後、10~12日間の潜伏期ののち発熱や咳などの症状で発症。38℃前後の発熱が2~4日間続き、倦怠感(小児では不機嫌)があり、上気道炎症状(咳、鼻みず、くしゃみなど)と結膜炎症状が現れ次第に強くなります。
風疹
感染後、14~21日間の潜伏期間を経て、発熱と同時に顔に小さい淡紅色の皮膚面よりやや隆起している発疹が現れ、体幹や全身に広がっていきます。また、首から耳にかけてのリンパ節の腫れも現れます。
水疱瘡
発疹は小さな斑点で、盛り上がったり、水疱(水ぶくれ)を形成したり、かさぶたができたりします。発疹が現れる前に、軽い頭痛、中等度の発熱、食欲低下、全身のだるさがみられます。
感染性胃腸炎
下痢、悪心、嘔吐、腹痛、発熱などが主な特徴です。
ヘルパンギーナ
感染後、2~5日の潜伏期間を経て、急に38~40度の高熱が出る。続いて喉の痛みと、喉の奥の粘膜が赤くなるといった症状が現れ、喉の奥や口の周りなどに小さな水膨れができます。
手足口病
手のひら、足の裏や甲、口の中に2~3mmの水ぶくれ状の発疹が現れます。 口の中の発疹は口内炎になります。 また、腹痛、下痢に加え、発熱や鼻水などのかぜに似た症状を伴うこともあります。
汗疹
透明、もしくは白っぽい水ぶくれがたくさんできますが、かゆみは伴いません。 紅色汗疹は、赤く小さなブツブツができます。
中耳炎
耳が痛い、声・音が聞こえづらい、発熱、耳漏(耳から液体が流れ出てくること)などが見られますが、 小児の場合は、耳を押さえる、引っ張る、こすりつけるといった行動が見られます。
食中毒
原因によって症状は様々ですが、食品に起因する腹痛、下痢、嘔吐、発熱などの症状が多く数日から二週間程度続くことが多いです。
熱中症
代表的な症状は、だるさ、吐き気、めまい、あくび、顔の火照り、筋肉痛、筋肉の硬直、頭痛、高体温、大量に汗をかく、などが挙げられます。ぐったりして呼びかけにも反応しなくなるような意識の低下も特徴で、症状が進むと意識がまったくなくなってしまうこともあります。

診療担当表

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TEL. 0570-002-666

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(健診) 8:30-13:00、14:00-17:00
※土12:00まで、日祝休み

初めてご来院の方へ
初めての来院、または月初めに来院される際は、必ず保険証の提示をお願いいたします。他の医療機関で処方されているお薬を服用中の方は、お薬手帳等内容のわかるものをご持参下さい。問診票を事前にプリントアウトしご持参頂くと受付・待ち時間が短縮できます。問診票ダウンロード(PDF)

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