新宿に循環器クリニックがある安心感

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ヒロオカクリニックは、JR新宿駅から徒歩8分、距離にして650mほどの場所にあります。

当院には、院長の田原稔を含む2人の循環器内科医がいます。

都会の真ん中に心臓と血管を診ることができるクリニックがあることのメリットを紹介します。

循環器に関わる病気

循環器とは、血液の循環に関わる臓器や器官のことで、心臓や血管などの総称です。そのため循環器に関わる病気は、重症化すると健康を著しく損ない命に関わることもあります。

心筋梗塞と脳梗塞は命に関わるが突然発症するわけではない

循環器関連の最も怖い病気は、心筋梗塞脳梗塞になるでしょう。

どちらにも「梗塞」とついていますが、これは血管が詰まってその先に血液が流れず、栄養と酸素が届かないため、詰まった先の組織が壊死してしまう状態のことです。

つまり心筋梗塞と脳梗塞は、最も重要な臓器である心臓と脳の組織が壊死する病気で、最悪死に至ります。

一命をとりとめたとしても重い後遺症が残ることがあります。

心筋梗塞と脳梗塞は怖い病気ですが「救い」が1つあります。それは、健康な状態から突然発症することはない、というものです。

生活習慣が悪化すると循環器が少しずつ障害され、長い時間かけて心筋梗塞と脳梗塞の「土台」ができていきます。

そのため生活習慣を改善したり、「土台」をつくらないようにしたりすれば、高い確率で心筋梗塞と脳梗塞を予防することができます。

循環器内科は、心筋梗塞と脳梗塞の「土台」を壊していく治療をしています。

軽いものから重いものまで診る

心筋梗塞と脳梗塞につながる「土台」となる病気には次のようなものがあります。

・高血圧症
・不整脈
・狭心症
・閉塞性動脈硬化症
・虚血性心疾患
・心臓弁膜症
・大動脈瘤

これらが、循環器内科の治療ターゲットとなる病気です。

それでは次に、これらの病気の特徴を考えてみます。

軽い症状が怖い病気である理由

循環器内科での治療対象になる病気には「軽いもの、中くらいのも、重いもの、命に関わるものまで勢ぞろいしている」という特徴があります。

●高血圧症と聞いても、人によっては「よく聞く病気」「怖いイメージはない」と感じるでしょう。したがってこれらは「軽いもの」と考えることができます。

●不整脈や●狭心症と診断されると、さすがに患者さんも「ここまで悪化してしまったか」と深刻に受け止めるはずです。したがってこれらは「中くらいのもの」といえます。

そして●閉塞性動脈硬化症●虚血性心疾患●心臓弁膜症●大動脈瘤となると、誰もが知る「重いもの」となります。

そして心筋梗塞は「命に関わるもの」です。

循環器内科の治療対象の病気にはもう1つ特徴があり、それは軽いとみなされている病気が重い病気や命に関わる病気のスタート地点になる、ことです。

<循環器内科の治療対象となる病気の特徴>
軽いもの、中くらいのもの、重いもの、命に関わるものまで勢ぞろいしている
軽いとみなされている病気が、命に関わる病気のスタート地点になる

高血圧症や動脈硬化「だけ」なら、この2つの病気はそこまで怖くないと言えますが、この病気をしっかり治療しておかないと次のステージに進んでしまう可能性があるので、この2つの病気は実は「怖い病気」ともいえるわけです。

<循環器内科の治療対象となる病気の特徴>
■軽いと思われている高血圧症動脈硬化実は恐い病気である

職場近くの循環器クリニックだからできること

ヒロオカクリニックは、新宿の中心地にある医療機関です。

新宿には多くの商業施設や繁華街、ビジネス街があります。

そのためヒロオカクリニックの循環器内科は、働く人の心臓と血管をすぐに診ることができます。

高血圧症は働く人の病気になってしまっている

働く人の近くに循環器内科の医師がいるクリニックがあるとよいのは、高血圧症が「働く人の病気」になってしまっているからです。

2017年国民健康・栄養調査によると、高血圧症患者全体に占める20~59歳の割合は40%です(*1)。

この数字だけで、高血圧症はもはや高齢者の病気とはいえないことがわかります。

さらに働き盛りといわれる30~49歳に絞ると、21%になります。つまり、高血圧症と診断された人の2割は30代と40代ということになります。

これが、高血圧症が働く人の病気になってしまった、と指摘する根拠になります。

また、もし「高血圧症は男性の病気」と思って油断している女性がいたら、その認識をあらためてください。

高血圧症の患者数の男女比は、男性41%、女性59%と女性のほうが多いのです。

また、30~49歳の高血圧症患者の全高血圧症患者に占める割合は、男性7%に対し女性14%です。

つまり、高血圧症と診断された人の7%は30代40代男性で、14%は30代40代女性です。

女性の社会進出が進んでいることで、新宿でも多くの働く女性が行き交っています。

働く男性も働く女性も、循環器の病気は自分事ととらえてください。

まとめ~10万人に入らないように

健康診断で高血圧気味と出たり、高血圧と指摘されたりしたら、循環器内科クリニックに通って治療に取りかかることを強くおすすめします。

ヒロオカクリニックが新宿で開院したのは、働く人のそばで高血圧症を含む生活習慣病を治療したいと考えたからです。

厚生労働省は、高血圧症を完全に予防できたら年間10万人の命を救うことができる、と注意喚起しています(*2)。

もちろん、高血圧症だけで亡くなることはないので、これはつまり、高血圧症の段階で治すことができず、その先の死に至る病気にかかって亡くなってしまう人が年10万人いる、と解釈できます。

厚生労働省は、年10万人の命を救いたいので、高血圧症を完全に予防しましょう、といっています。

10万人の1人にならないようにしましょう。

当院の院長の田原は循環器内科専門医で月・火・木・金・土が診療日です。また、毎週月曜日のPMは東京医科大学病院の冨山教授が当院で診療を行っております。詳細はこちら

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主に心臓や血管に係わる病気全般の診療を行います。田原院長の診療のほか、東京医科大学の冨山教授も月曜日に診療を行っております。

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